仮想通貨「リップル(XRP)」の価格が高騰する4つの理由とは?とにかく安くて早い送金速度に世界が注目!

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bitFlyerとZaifは、金融庁認可済みで仮想通貨の安全な管理方法「コールドウォレット(オフラインウォレット)」での保全も行っています。

CoinCheckは、現状資産の扱いがどうなるか分からないため、今からの新規登録は止めておいた方が無難です。

ビットコイン(Bitcoin=BTC)を筆頭に、仮想通貨が軒並み高騰しています。

同じ仮想通貨ではありますが、ビットコインとは別の通貨をアルトコインと称しますが、その中で短期間で100倍近い金額まで価格が急騰したのが「リップル(Ripple=XRP)」です。

リップルとは元々、外国為替送金を高速で行うための即時決済ネットワークとして作られました。

それが今、なぜ仮想通貨(アルトコイン)の有望株として注目されているのか、そして日本円(JPY)をリップル(Ripple=XRP)に変換できるオススメの取引所を紹介します。

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リップル(Ripple=XRP)の特徴は、ビットコイン(Bitcoin=BTC)を遥かに凌駕する送金処理速度

リップルは元々、銀行間の送金処理をより効率的に、そして安価に行うための送金システムとしてアメリカの「Ripple Inc」が始めた取り組みでした。

その送金処理を行う際に必要なのが、XRPという名称の仮想通貨で、広く「リップルコイン」として呼ばれており、取引の実態はビットコインなどとほぼ同じ仮想通貨(アルトコイン)です。

しかし、このリップルという送金処理用の仮想通貨は、Ripple Incが発行していて流通量がコントロールされており、世界中のマイナー(採掘者)が通貨を生成するビットコインなどの他の仮想通貨とは少し毛色が異なった中央集権的な仮想通貨です。

そのため、ビットコインの比ではない送金処理スピードを誇っており、実際アメリカの世界最大手仮想通貨取引所「poloniex」から日本の大手取引所「Bitflyer」へのビットコインの送金に2週間近く掛かっていたものが、リップルだと長くて1時間以内には完了します。

宙に浮いたまま、口座にビットコインが無く取引完了するまで待つ間は地獄に近かったので、皆が注目するのも当たり前でしょう。(銀行の振込も長くて1営業日なのに、2週間もかかるとかやってられません)

# poloniexはアメリカのサービスで、問い合わせやチャットでのコミュニケーションも全て英語です。問い合わせを数回行い、チャットでpoloniexのサポート担当の方に何度もお願いしてやっと送金処理が完了しました。。

送金処理スピードの速さは高い技術力により成り立っており、Googleベンチャーズから投資を受けたり、名だたる金融機関と実証実験を行っている

即時決済ネットワークとして確固たる地位を築いたリップルは、2013年にはGoogleベンチャーズから投資を受けるなど早くから注目されていました。

さらには世界的な金融機関と連携して実証実験を行っており、UBSやユニクレジット、サンタンデール銀行などと協働しています。

リップル(Ripple=XRP)は送金手数料がめちゃくちゃ安い

そして、送金処理速度が早い上にリップルは非常に送金手数料が安いです。

日本円で500億円近いリップルの送金手数料が、わずか200円程度。笑ってしまいますよね。

※ちなみにビットコインの場合、2018年1月現在の価格=126万程度だと、3000円程度掛かります。

国際送金にリップルを利用することを三菱UFJ銀行が発表!バンクオブアメリカなども参加!

優秀な送金処理システムを持つリップルを、日本の大手銀行である三菱UFJ銀行が国際送金に使用すると2017年4月に発表しました。

また、これは日本の銀行のみではなくバンクオブアメリカなどの世界最大手金融機関も参画を表明しており、仮想通貨の中でも特に安心できる材料が多いです。

直近では、SBIがリップルの取引所開設を正式に表明していますし、やはり需要の高さを見込んだものなのでしょう。

技術カンファレンスでの発表を常に行っており、システム開発・改善を進めている

ここまで見ても材料の豊富なリップルですが、世界的な金融カンファレンスや仮想通貨のカンファレンスで随時情報発信しており、さらなる新技術の開発や世界大手金融機関との連携を発表したりしています。

https://ripple.com/events/

仮想通貨で1番怖いのが、ある日突然需要が無くなったり発行されている通貨の価値が無くなる(取引所が取り扱わなくなる)ことですが、リップルに限ってはそれはほぼ無いでしょう。

リップルの通貨はRipple Incが140億ドル相当を保持しているが、市場への過剰流通を避けるロックアップを発表している

ビットコインは世界中のマイナーが発掘を行っており(発行上限金額は決まってますが)、リップルは多くを保有しているRipple Incが市場の混乱を避けるためにロックアップを発表し、発行数がむやみに増えないようにしています。

これは同時に、高まる需要に対してリップルの供給量が増えないことを意味しており、価格が高騰していきます。(株式投資をやっている方なら、よくご存知だと思いますが)

材料がとんでもなく豊富かつ、発行通貨量がむやみに増えないため、価格はしばらく高騰するのではないか?とにらんでいます。

※この記事を執筆したのが2017年9月頃ですが、12月に20円⇒370円の高騰を見せ、2017年で一番高騰したアルトコインの1つとなりました。

リップル(Ripple=XRP)を日本で取引できる「安全」かつ「板取引」可能な取引所とは

金融庁仮想通貨交換業者登録済み!国内大手取引所「QUOINEX」が安全 & 超トレードしやすい!

先日、国内大手取引所のコインチェックが5億XEM(580億円相当)という途方もない金額を流出させました。

結果、仮想通貨市場は暴落を起こし、僕も別記事で市場全体が暴落傾向の際の取引手法について記事を書きました。

コインチェックは前々から杜撰な管理体制と匿名通貨がネックとなり、金融庁への仮想通貨交換業者の登録が進んでいなかったことが明らかとなりました。(僕は、コインチェックには資産を基本的に置いていませんでした。アフィリエイト報酬くらいでした。)

コインチェックがリップルを購入できる取引所として有名でしたが、板取引のできない手数料の高い”ぼったくり”に近い取引所なのが実態でした。(簡単に買いやすいのですが、スプレッドが5%とかあります。)

金融庁に登録済みで、コールドウォレットでの管理もしっかり行っており、尚且つ板取引のできる素晴らしい取引所が「QUOINEX」です。

僕は国内仮想通貨取引所はほとんど口座開設をしていますし、海外取引所もPoloniexやBittrex、Binanceやyunbiなど色々使っていますが、世界一使いやすいと言われるBinanceと並んで使いやすいと感じたのがQUOINEXです。

QUOINEXへの登録方法や、板注文など使い方については別記事にてまとめますが、とにかく見やすくてサクサクなUIに僕は感動しており、普段使っているbitFlyerよりよっぽど好きな感じです。

日本円と交換できる通貨はBTC,BCH,ETH,XRP,QASHで、特に最後のQUOINEX取引所トークンのQASHは将来有望な通貨で僕も保有しようと考えており、気になる方は早めに登録しましょう。

【公式】QUOINEXへの登録はこちら

こちらも金融庁仮想通貨交換業者登録済み!大手取引所「BitTrade(ビットトレード)」も安全 & 板取引できてオススメ!

国内取引所でリップルの板取引が行える取引所で、金融庁の仮想通貨交換業者への登録が済んでいる取引所に、BitTrade(ビットトレード)があります。

もちろん僕も口座開設は行っており、QUOINEX同様使いやすいUIですし、取引量が多く板が厚いので良いです。

取扱通貨はBTC,ETH,XRP,LTC,BCH,Monaと、有名どころとMonaという少し変わったセレクト。

日々重くなり続けるbitFlyerと違い、サクサク軽いのでストレス無く取引できますよ!

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【重要】現在、CoinCheck社は600億相当のXEMの流出があり、今後取引を行うのは様子を見た方が良いと思います。
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